今年もよろしくお願いいたします!

d0089325_1441887.jpg


数年前、スクラップブッキングに出会って以来、
コツコツと家族のアルバムを作っている。

突然やる気の神様が降臨して、寝食を忘れて作業する。
たいがい、作る時は集中して、数年分をまとめてプリントしては、ザクザク作る。
神様来たらず、の時期は、全く手が動かない。

アルバムを整理しながら自分の写真を見て、いつも、驚くことがある。

この服、こんなに何年も前から着てる(>_<)!!
物持ち良すぎるじゃろ~!!

とくにお正月など、同じ場所で同じ服。
子どもの成長もひと段落すると、
一体、いつの写真なんだかわからない。

画像保存しているPC内では、撮影年月日もデータ化されているので、
それだけがたよりである。


もうひとつ、変わらないもの。


それは、義母のおせち料理だ。←一緒にするなと怒られそう(^_^;)

同じメニューで、同じ味。
それを何十年も作り続けているという。
おせち料理も、買ってしまえば簡単なこと。
だけど、義母のおせちのこの味は、この家のお正月の味で、決して買うことはできない。

昨年、おせち料理も含む和食が無形文化遺産となったころから、
俄然そのことを強く思うようになり、守って行きたい家庭の味だなぁと、しみじみ思うようになった。

で、実家の母の味は?
と聞かれて、

「おみそ汁とカレーを混ぜた、おかしな料理」

しか、思い出せなかったわたし。
それが、好物だったわけでは、もちろんナイ。
強烈すぎて、忘れられなかった母の味。

ちなみに、うちの子たちに、
(母方の)おばあちゃんの味は?と聞けば、
きっと、
カレーに鰻のかば焼きを乗せようとした(未遂に終わったが)
うなカレーと答えるに違いない。

こんなヘンテコなモノが代表料理になっているなんて、少し気の毒だが自業自得なのでしかたない。

ともあれ、どちらの母にも、元気で長生きしてもらいたい。
[PR]
# by eggs_egged | 2014-01-02 13:23 | 日記

適所はどこにある?

d0089325_084910.jpg

広島市平和大通りの冬の名物詩“ひろしまドリミネーション”。
「長時間露光」という撮影方法にはまるも、
交通量のあまりの少なさに、クルマ待ちに一番時間がかかった。



数字に異様に弱いのだ。
それはもう、めっぽう弱い。
ひとけただろうがなんだろうが、お構いなしに弱い。

茶菓子の数が過不足したり、
レストランの予約人数や時間を間違えたり、
駐車料金を多く払いすぎたり。
まわりに迷惑をかけることも日常茶飯事なので、
なるべく数字を扱う役割がまわってこないよう、心の底から祈ってる。
万が一まわってきたら、隣の人に粛々とお渡しする。


先日、宅配お好み焼きを注文したところ、
若い男の子が配達してきてくれた。

1820円の支払いに、10020円出すと、
「おつりは、8700円ですかね?」と、尋ねる配達人。

うむ、わたしに聞くな。

と思いながらも、
「もらいすぎな気がするな~~~(^_^;)」 ←自信なし

強いストレスを感じながら、
「うぅぅぅぅぅんと、おつりは8200円!」
と、計算してみる。


「ハイ、では、まず8000円のお返しです」と言いつつ、わたしに7000円渡す配達人。←ここは気付いた(=´∀`)人(´∀`=)


…とまぁ、
この子は、一体、まともにお金を回収してきてるんだろうか?
と、このわたしでさえ不安になる。
多くもらったり、少なくもらったりで、
プラスマイナスだいたい0。

日本じゃなければ、きっとそれでOK。
生まれる場所を間違えちゃったね。
お互い。

なーんて思った、休日の昼下がり、初対面の彼に勝手にシンパシーを覚えるのだった。
[PR]
# by eggs_egged | 2013-12-17 00:18 | 日記

秋を見つけに

d0089325_113966.jpg

今高野山は、紅葉やイチョウが赤や黄に色づき、“The ニッポンの秋”を発見!
長い参道の奥行きがとてもキレイだった。
ちょっとしたお散歩にどうぞ♪
■今高野山
世羅郡世羅町甲山


暑かった夏がようやく終わったかと思ったら、
ある日突然、冬がやってきた。
だから、大好きな秋を見つけに、サザエの血が流れる方たちと、世羅方面へドライブ。

d0089325_1132685.jpg

大人気のおへそカフェでは、
ふわふわもちもちの、ゴルゴンゾーラ&梨のピザと、
おすすめのリゾット、季節のサラダをオーダー。
どれも美味しかった~(●^o^●)

道中、むかし、サザエ1の方が、ゴルゴンゾーラのペンネを作って大失敗し、
子どもたちが洗濯バサミで鼻をつまんで泣きながら食べた…
というせつない話を聞いた後だったので、
これでゴルゴンゾーラの面目躍如。

いや、もともと美味しいんダヨ。。。。ゴルゴンゾーラに罪はないはず。

古民家を改装した、心落ち着くカフェで、
おばあちゃんの家に遊びに来たみたい。
広島県の真ん中に位置するから、「おへそ」という名が付いたそう。

帰りに、どっしり重いハードパンを購入。
はちみつとバターが似合う、しっかりとした味わいで、これもオススメ!

混みあうので、ランチは、予約をしましょう。
■おへそカフェ&ベーカリー
世羅郡世羅町宇津戸1155
tel050-2020-5515



d0089325_113427.jpg

これって、ラブラブカップルがやるものでは…(^^ゞ
[PR]
# by eggs_egged | 2013-11-23 11:35 | photo

オトナのヤカツ

d0089325_2322497.jpg

山で採った竹を使って、
椀、箸、コップをちゃちゃっと作る。

竹の節を利用したはんごうには、
米と、これまた山で採れた栗を入れて直火にかけ、
驚くほどの美味しい栗ご飯が炊きあがった。

梅酒をコップに注ぐためのひしゃくがない、
となると、背を向けてもくもくと作業していたかと思ったら、
あまった竹を材料に、
和食器の店で売っているのでは?と思うくらい
完成度の高いひしゃくができあがる!

わたし、このメンバーとなら、この山で暮らせる053.gif
そう思ったオトナのヤカツ。

ま、キッパリお断りされるとは思うけど(^^ゞ

失敗するかもしれないことに対しては、足がすくみがちだけど、
できないかもしれない、けどやってみよう!
そんな気持ちを思い出させてくれた、楽しくてチャレンジングな秋の日だった。
[PR]
# by eggs_egged | 2013-11-09 00:27 | photo

無駄なことなどひとつもない

d0089325_925367.jpg

この言葉を、同じ日に、2度聞いた。

1回は、10/14大竹市で開催される雑貨市イベント、「デアイマルシェ」告知のために
主催者代表である友人Cちゃんが出演したラジオ番組の中で。

そしてもう1回は、いつも優しく大きなこころで周りの人を包みこみ、
自信と勇気を与えてくれる友人。
敬愛を込めて“マザー”と呼ばれるひとのくちから。

折しも、
またまたFBに、オチもない、「だから何?」って言われそうな投稿をしたばかりで、
恥ずかしいから消したい!と
仲間内でもらしていたところだった。


わたしが、ライターになりたいと思ったきっかけのひとつは、
高校のとき、日直に課せられたお仕事、『日直日誌』を
とある同級生に「毎回、楽しみにしている」と言われたことだった。

ほとんどの人が2~3行で終わらせる日誌を
その日気付いたツマランコトで1ページや2ページは当たり前に埋め尽くした自己満足な駄文を、
先生以外の誰かが読んでくれていて、
しかも楽しんでくれていたことに驚いた。


そうか、もう、そんなにも前から、
わたしはツマランコトを書き続けていたんだとふと思い出し、
それならもう、何かしら意味のあることを書こうとするのはやめて、
ツマランコト専門ライターになってやるとまで鼻息荒く決意した。

無駄なことなどひとつもない。
意味はなくとも無駄ではないのだ。

さてと。
そして本日もツマランコトを書いてしまった。
反省は、しない。
[PR]
# by eggs_egged | 2013-10-10 22:37

夕焼けこやけ

d0089325_2249317.jpg

ぜんぶのプロ野球中継がTVで観れない我が家(>_<)
息子にとって、小さな頃から絶対的な存在だった前田選手の引退試合の日、
神妙な面持ちで、ラジオの前に座って見届けたのだ。

わたしはと言えば、「ネクストバッターズサークルに前田選手が!」
という実況を聞くやいなや…(T T)。

24年間という長きにわたり、憧れの存在であり続けてくれたから、
こうして、親子で、伝説になる瞬間を共有できた。

そんな私たちを尻目に、
娘はTVで『銭金』((+_+))

まぁ、しかし、同じ部屋にいたので、無理やり共有ってことで。



広島中の人たちの、心にぽっかり空いた穴を癒すかのように、
今日の見事な夕焼け空。
娘と一緒に「きれいだね~!」って眺めて、
暗くなって帰宅した息子に、
「今日の夕焼け見た?」
って尋ねたら、
「見た!すごかった!土手で皆が写真撮ってた!」と…。

離れていても、同じ空を見ていたことが、
ちょっと、いえ、だいぶ嬉しくて。
[PR]
# by eggs_egged | 2013-10-04 23:07 | 日記

面ざしのよく似たふたりは

d0089325_0225848.jpg

きっと今頃、
ひさしぶりの再会を
喜び合っているころ。
[PR]
# by eggs_egged | 2013-09-03 00:23 | 日記

男は狩り、女は木の実拾い

d0089325_16335772.jpg


太古の昔、
男は狩猟に出かけ、
女は木の実を拾って家族の食事をまかなったという。

研ぎ澄まされた五感で獲物を追い、
集中して一気に仕留める、
そんな男たちの緊張感あふれる仕事と違って、
家族のこと、天気のこと、お互いのファッションやメイクのことを
ぺちゃくちゃとおしゃべりしながらの木の実集めは、
なんと楽しそうなことか。


…って、
今でもおんなじことしてるなって、よく思う。
[PR]
# by eggs_egged | 2013-08-28 16:46 | 日記

人種のるつぼにてJapaneseの主張

d0089325_1674597.jpg

今年の初めに立てた目標のひとつに、
「5年以内に、海外で着物を着る!」
というものがあった。

イメージでは、
“Parisの星付きレストランのディナーに
御召でお出まし”
だったのだが、
思いがけず、シンガポールの注目スポット、“MARINA BAY Sands”を
浴衣で練り歩くことで、
当初のイメージと多少(?)違えど、目標達成してしまった。

シンガポールは、小さな国土の中に、
マリーナ湾を中心とした都会的なエリアと、
エキゾチックなエリア、リトルインディア、アラブストリートなどのまったく様相の違う街が混在する
不思議な国だ。

そのせいか、Sandsに集まる人たちも、
インドのサリーや、
イスラム圏のアバヤやヒジャブなど、
お国の民族衣装を着た人たちもちらほら。

そんな中、
日本人、ひとり浴衣。

かなり目立っていたようで、
子どもたちに、
「いろんな人がじろじろ見てる!」
と苦情を申し立てられたが、
マリーナベイを舞台とした光と水のショー、「ワンダー・フル」に、
浴衣ほど似合う衣装はなかったと、
ひとりご満悦である。

そんなわけで、
遠い異国の地で悪目立ちしてきたのだが、
浴衣姿を一番「ナニゴト??」と奇異の目で見ていたのは、
きっと日本人なんだろうな、と想像するのだ。
[PR]
# by eggs_egged | 2013-08-27 16:39 | おでかけ

十数年ぶりにこんにちは

d0089325_17373254.jpg


自分が書いたメモの字が読めない~~~Σ(°д°lll)!!
なんだか大事なことが書いてあるっぽいのに。

そんなときは…





現実逃避(という名のブログ投稿)。


というわけで、トトロが出てきそうなこの森は、
母方のご先祖様のお墓への道のり。
虫よけスプレーをものともせず、
1人につき5匹は寄ってくる猛者(蚊)ども。


久しぶりすぎて忘れてた。
ここの蚊は、尋常じゃない生命力なのだ。
恐ろしすぎて、いつも墓からは、走って逃げ帰るのだ。
おじいちゃん、おばあちゃん、なかなか来れないのに、
全力で走ってごめんなさい。
[PR]
# by eggs_egged | 2013-08-26 17:50 | 日記