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無駄なことなどひとつもない

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この言葉を、同じ日に、2度聞いた。

1回は、10/14大竹市で開催される雑貨市イベント、「デアイマルシェ」告知のために
主催者代表である友人Cちゃんが出演したラジオ番組の中で。

そしてもう1回は、いつも優しく大きなこころで周りの人を包みこみ、
自信と勇気を与えてくれる友人。
敬愛を込めて“マザー”と呼ばれるひとのくちから。

折しも、
またまたFBに、オチもない、「だから何?」って言われそうな投稿をしたばかりで、
恥ずかしいから消したい!と
仲間内でもらしていたところだった。


わたしが、ライターになりたいと思ったきっかけのひとつは、
高校のとき、日直に課せられたお仕事、『日直日誌』を
とある同級生に「毎回、楽しみにしている」と言われたことだった。

ほとんどの人が2~3行で終わらせる日誌を
その日気付いたツマランコトで1ページや2ページは当たり前に埋め尽くした自己満足な駄文を、
先生以外の誰かが読んでくれていて、
しかも楽しんでくれていたことに驚いた。


そうか、もう、そんなにも前から、
わたしはツマランコトを書き続けていたんだとふと思い出し、
それならもう、何かしら意味のあることを書こうとするのはやめて、
ツマランコト専門ライターになってやるとまで鼻息荒く決意した。

無駄なことなどひとつもない。
意味はなくとも無駄ではないのだ。

さてと。
そして本日もツマランコトを書いてしまった。
反省は、しない。
by eggs_egged | 2013-10-10 22:37

そろそろ忘れそうなので、マカオ旅行記など。その3~タイパ村

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タイパ村の中にあるお店「官也墟(クンヤホイ)」。
1階は70年の歴史がある老舗菓子店の商品、2階は、マカオのデザイナー集団による雑貨を扱う。
おしゃれな雑貨もたくさんあって、楽しいお店だった!


マカオでは、日本語は通じません。
そして、タクシーの運転手さんには、英語も通じません(+_+)

日本から持って行った、「香港マカオの歩き方」ふろくの地図を見せても、
日本語と英語からなるその地図に、非常に困った顔をされます。
ましてや、地図も見せずに行き先を告げると、タイパ島のホテルに帰りたかったのに、
首をかしげながら、全然反対方向の、マカオ半島に連れていかれてしまいました。

ホテルのあるタイパ島と、世界遺産が立ち並ぶマカオ半島には、3つの橋がかかっています。
海の上ににょきーっと伸びる大きな橋を、
もう、迷うことなく突っ走る運転手さん。。。

“Stop!!”さえも通じないので、
もう、運転手さんの行きたいところに行くしかないのか、、とあきらめかけたころ、
ようやく、「アレ?なんか違う?なんか騒いでる?」って気づいてくれたのか、
止まってもう一度行き先を確認してくれました。

ちょっぴり慣れたからと言って、油断したのが敗因…
“マカオのタクシー運転手さんには、行き先を「漢字で」書いたメモを渡しましょう”という一文を
とあるサイトで見つけたのは、帰国後のことでした(*_*;

しかし、マカオも香港も、タクシーがとっても安い!
だいたい、HK$50前後でどこでも行けました。

言葉の壁はあるけど(苦笑)、ほとんどタクシー移動で事足りました。


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タイパ村を散策。
…というほどの広さはない。
両側に、食べ物屋さんや、お土産物屋さんが並んだ、
ちょっとした異空間。
左の黄色い建物が、「官也墟(クンヤホイ)」。


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「官也墟(クンヤホイ)」の外壁は、
楽しいイラストで飾られていた!


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こんな干し肉屋さんをたくさんみかけた。
食べる勇気はなかったけど…(^_^;)

by eggs_egged | 2013-04-16 00:53

そろそろ忘れそうなので、マカオ旅行記など。その2

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マカオの宿、シェラトンマカオは、五つ星ホテルの中ではリーズナブルで、
サービスもgood!
これは、吹き抜けの3階から、階下を見下ろした図。ドデカイ蝶の装飾から滝が落ちている。


マカオの夜と言えば、カジノ!
だけど、未成年との二人旅なので、
そこは封印して、もうひとつの目玉であるショー
「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(The House of Dancing Water/水舞間)」へ。
予約は、こちらでお世話になりましたが、
とても対応が早く、助かりました。

出発前々日に予約を取ったのですが、
最後の2席です!無事おさえました!」との言葉に、
「ほんまかいな~??」
と、まゆつばで臨んだのですが、見事に満席!

また、日本で見た、ショーの紹介文には、
「大注目のショー」
「予想を超える演出」

などなど。
だいたいその手の紹介は3割引きで読むクセのあるわたしは、
これまた「ほんまかいな~??」

だけど、そんな風に疑ったことをちょっと反省するくらい、
素晴らしいショーでした。

ラスベガスで大絶賛されたショー、「O(オー)」などを手掛けた
フランコ・ドラゴーヌ氏によるものだそうで、
大量の水を使った専用劇場でのショーは、
まさにここでしか観れないもの。

幻想的で、ダイナミック、
次々と繰り広げられる場面場面にくぎづけになる演出。
サーカス、音楽、光、スポーツの要素がそれぞれ充実した内容。
そして、「喜怒哀楽」ならぬ「喜怒哀懼愛惡欲」を表現したストーリーに、
観客も、さまざまな感情を呼び起されます。
3割引きどころか、3割増しくらいの、予想を超えるエンタテイメントでした。

ただ、刺激が強すぎる場面もあるので、
小学生低学年以下のお子さんが観るには、検討の必要があります。

言葉はないショーですが、ストーリーがあります。
事前に、ストーリーを把握しておくことで、流れを理解することができました。


悪い面を言うと、観劇マナーがほんっとうにヒドイ!!
日本以外のアジア人、インド系、アラブ系の観光客がほとんどだったと思いますが、
(見た目ではよくわからないけど、日本人はほとんどいなかったと思います)
「上演中はフラッシュをたかないでください」という指示は、まったく無視。
あちこちでフラッシュがたかれ、
係員がそのたびに注意に行く。
注意されてもされても、同じ人がフラッシュをたく。
おおらかというべきなのか、傍若無人というべきなのか…。

まぁ、そんなことを差し引いても、
しっかり楽しめるショーでした。

早めに予約すれば、前の方の席が取れて、
そんなゴタゴタも目にせずに済むかもしれません。
ただし、一番前の席は、キャストにより、水をぶっかけられるので要注意!


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「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」のグッズショップ。
天井につるされた人形は、舞台の一場面を表現している。


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さすが、カジノの街!
ホテルの照明や装飾は、デコラティブで見ごたえアリ。
この写真の装飾は、すべて天井にあったので、
ポッカーンと、上を見上げながら歩いた。

by eggs_egged | 2013-04-16 00:52

そろそろ忘れそうなので、マカオ旅行記など。その1

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タイパ島とマカオ半島の二つの島からなるマカオ。
カジノで有名なのは、タイパ島のコタイ地区。
ここは、なにもかもがゴージャスでビッグサイズ!


春休み長いし、どこか行きたい?って子どもたちに聞くと、
「AKBカフェに行きたい」というのが、娘の第一希望。
だから、大阪に日帰りで遊びに行こうか、っていう話をしてたのに、
会社にお願いしたら、4連休をもらえてしまったので、
大阪じゃもったいない!と、急遽、海外視野で行き先を考えはじめました。

いろんな人に相談するうちに、
一番わくわくしたのが、バリ!

 わたし「バリはどう?」
 娘「バリってどこ?」
 わたし「インドネシア。」
 娘「じゃ、ジャカルタ行ける?」

    …AKBからちょっと離れようか…

なんて、ちょっとその気になってたのに、
広島発の便がないがために、その次に行きたくなったマカオへ。

でも、マカオにしても、広島からの直行便はなく、上海トランジットだったので、
バリと条件は一緒だったんですよね。

なにしろ、出発まで1週間を切っての検討開始だったので、
考えは、まとまりかけたりばらばらになったり、なかなか正常に判断できません。

それでも、ホテルと飛行機をおさえたら、ハラをくくるしかなく、
現地の状況を検索し、
できる限りの準備をしていきました。
あ、ちなみに、息子は 
「アジアなら行かん!」と、リタイア。
娘との二人旅となりました。

で、「当たり前でしょ」って、帰ってきてから友人に言われたのが、
マカオ&香港は、日本語通じません、ってこと。

漢字の国だから、なんとなく、言葉で不自由しないイメージだったので、
iphoneに入れていたアプリの、本当に簡単な辞書以外、何も用意せず、
日本語で過ごすつもりでホテルに到着。

チェックインで、早速、その超~簡単なiphoneアプリのお世話になることになったのでした(*_*)

しかし、リアクション王と名高い娘、
チェックインカウンターのスタッフの言うことにイチイチ、
「ほほぉ~!!」「なるほど~~!!」という、顔をしている!
It seems that she understands!

しかし、「何言ってるかわかった?」と尋ねると、
「わからん」と、あっけらかん!!

そんなこんなで、どうにかチェックインが済むと、
ホテルスタッフは、娘に向かって「Thank you!」と言っています。
いや、娘、何にもしてませんから。。。(^_^;)

そんな旅のはじまり。
すでに珍道中の予感がした、マカオの最初の夜なのでした。


つづく。

たぶん。
by eggs_egged | 2013-04-16 00:50

ごほうびをもぎとるツワモノ

宝石やさんで
友人と一緒にネット部門のショップの仕事をしているのだけど、
目標達成のごほうびとして、先日こんなステキなとこに連れて行ってもらいました。
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門です。

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お料理です。

「連れて行ってもらった」は、語弊があるかも。
勝手に目標額設定して、勝手にごほうび品目も決めて、
コトを進める友人。

…パートのくせにかなり強いです。



こちらの料亭、しっとりとしたたたずまいに
非の打ち所のない接客、
そしておいしいお料理と、
とっても心地良いとこでした。
まさに、ここんとこの私のテーマ“まったり”にぴったり。

お値段もかなりリーズナブルでした。

宮島外苑 鄙の料亭 地御前
廿日市市地御前5丁目19-14
Tel 0829-36-4832
by eggs_egged | 2008-05-30 11:05